field by Shion Takeda

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竹田 詞音(たけだ しおん)/ Shion Takeda

Graphic Designer / 写真家 / プロダクトアーティスト

2004 / 01 / 21 神奈川県生まれ、現役大学生、 shonan・Fujisawa 在住。

私は、Graphic designer の竹田詩音です。幼い頃からに視線をむけ、 世界を旅し、「美」をありとあらゆる姿形で目にしてきました。 それによって培われ洗練された発想を作品に取り込んでいます。僕の作品を見た人がただ視覚的に何かを感じて終わるのではなく、人間の五感たるものを喚起させることを目的としています。視覚が持つ力を探求し続けて、感覚と概念の交差点で、新たな表現を生み出していければと思います。見る者の思考を揺さぶり、記憶に焼き付く“体験” を創造するような、既成概念の枠を壊し、新たな視覚表現の領域へと踏み込んでいきます。

Margaret Burneske

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マーガレット・バーネスケは写真家であり、世界を旅する探検家です。過去3年間、東京を拠点に活動していますが、彼女の写真作品は頻繁な旅と国際的な視点を反映しています。彼女の作品は、DODHO Magazine や Vogue のオンライン写真出版物である Vogue Italia に掲載されています。

マーガレットの作品は、強い明瞭さと夢のような雰囲気で知られています。鋭く切り取られた独自の視点から、細部まで映し出した広角の写真まで、それぞれの作品は見る者をユニークな視点にしっかりと座らせます。本コレクションは、いくつかの国や大陸で撮影された作品を組み合わせたものです。光と影の戯れ、不在と密度、そして柔らかな移ろいゆく色彩の対比がテーマとして一貫しています。

マーガレットの作品は、夢幻的でありながら独自性があり、実際には存在しないかもしれない場所への郷愁や空気感を感じさせると評されています。

仕事をしていないときのマーガレットは、3匹の猫と過ごしたり、来年の夏のドリンクを考案したりしていることが多いです。

Binding

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アーティストのマリアン・ゲイクは、彼の芸術作品において個々の人格の表現に強く取り組んでいます。彼のグラフィック作品は、伝統的な紙に描かれたドローイングとして表現され、モデルとの個別の相談を通じて独自の形式言語を発展させます。この言語は、ポートレートや人物表現において反映されます。モデルは通常、細かいグラフィック要素に囲まれ、これらの反復的なディテールが、人物の柔らかな描写と対比を成しています。最終的に、彼はこれらの異なる要素を描画過程の中で一つの調和のとれた構成ユニットとして組み合わせ、非常に個別的で個人的な視覚言語を創り上げます。

「Binding」展で展示されている作品は、アーティストの日本での初めての作品発表であり、過去2年半の間に、日本と韓国のモデル、写真家、アーティストとのコラボレーションを通じて制作された一連のドローイングの一部です。

マリアン・ゲイク(1987年生まれ)はノルトライン=ヴェストファーレン州に住み、働いています。彼はミュンスターの美術アカデミーで学び、2016年にヘンク・ヴィッシュのマスター生として卒業しました。2017年からは国内外でフリーランスのアーティストとして活動しています。

むらいさき

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むらいさき
2009年、大学を卒業、どんどん変わり続ける社会に出て普遍的なものへの憧れが強くなり、決して平和ではない世の中で『想像』する事と『創造』する事がいかに大切かという事を知り、制作を続けています。アートは人を励ますツールの一つだと考えています。生きていく為に必要無いけど1番必要なもの。アートから感じるものは全てあなたの中に備わっているもの。作品は自分自身の鏡だと思います。お日様の光を浴びて輝く木漏れ日を見て、人の心もぽかぽかするように、誰かの心を前へ向けられるような作品を作りたいと願っています。あなたの心にあたたかな灯りを灯せますように。

1986年 大阪生まれ
2009年 京都精華大学芸術学部洋画卒業
2023年 むらいさき個展『Full blooming』アートコンプレックスセンター、東京
2022年 3331 ART FAIR 2022 、3331 Arts Chiyida、東京
2022年 むらいさき個展『Spring』、ノーガホテル上野東京、東京
2020年 むらいさき個展、世田谷美術館、東京

greenery roji

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愛知県在住、一児の母。
パン職人、雑貨屋店主を経て2018年「greenery roji」始動。

様々な方が楽しめるジオラマをと、気軽に飾れる「インテリアジオラマ」を提案し不定期でワークショップも行っています。

おけいこアプリmiroomでもオンラインレッスン開講中です。

またジオラマ作品の制作プロセスを旅案内形式で発信しています。

2022年TBSドラマ日曜劇場『アトムの童』に美術協力。
「海のむこうの小さな街」「minato-machi」「pieni village」の3作品が出演。

2020年より『ミニチュア写真の世界展』に参加。
東京、名古屋、福岡、大阪を巡回し会場写真&立体作品を展示しています。

⚪ instagram roji_journey

⚪オンラインレッスンmiroom
https://miroom.in/courses/82

Sneaker Mafia君

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25年程NIKEのスニーカーを中心にスニーカーの収集を始める。

2020年 頃から履いたスニーカーのレビューをTwitterに投稿し始める。

2020年、 年始に世間がコロナになって職を失った大人や通学できない学生などを中心に自身のコレクション450足を無料プレゼントやフリーマーケット販売で配る。

現在はコレクターを引退しスニーカーやストリートカルチャーを 題材にしたアートワークやNFTなどを制作してストリートカルチャーの面 白さを発信している。

スニーカー史上1番好きなスニーカーは2003年7月に発売されたNIKEDUNK SB Reddevil。

Twitter : https://twitter.com/sneakermafia123
Instagram : https://www.instagram.com/sneaker_mafiakun/

まと・う [まとふ]

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手刺繡アーティスト:-halu.-
2015年に友人へのプレゼントとして画用紙に絵を描きそこに刺繍するところから独学で手刺繍絵画をスタートする。
主に植物・花・蝶々や蛾等をメインにデザインしている。
一時期停滞期を機に刺繍絵画をストップし2018年より本格的に身に付けるアートとしてvintageパーツを使いオーガンジー生地をベースに手刺繍アクセサリー【RE:galo-halu-】をスタート。
百貨店を中心に出展していたが2021年の個展をきっかけに半立体の手刺繍絵画を再開。
現在、立体刺繍絵画を制作するアーティストとして活動している。

NEVERLAND (ARAN)

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プロフィール
ネバーランド(アラン)は、1996年福岡県桂川町生まれ。 絵描き(アーティスト)、イラストレーター、デザイナーの顔を持つ。九州産業大学芸術学部美術学科を卒業後、自身の制作活動と向き合うべく上京。 その際に、現代美術家に弟子入り、コンセプトや技法などを学んだ。 また芸術学部では洋画を専攻し、様々な技法や美術史の歴史的文脈から近代アートまでを学んだ。
現在はグラフィックや油絵具をメインに使用しつつ様々な技法を取り入れる自由でカラフルな作風が特徴である。

幼少期より絵を描くことが大好きであり、現在もそれは変わらない。

子どもの頃に感じていた”美しい魂”の感覚は、
誰しもが持っていたものだが、
次第に失っているものでもあり、
失ったことにも気付かないものでもある。
それ故に作品を生み出す際に、
僕自身”美しい魂”の感覚を大切にしているのである。

僕自身、
天才なんてものではなく、
その辺の一般人であると自負してるが、
やはり天才には憧れる。
絵画制作をする際にモチーフは天才と呼ばれる人達をモチーフとして描いている。
天才には描けない。
天才達は私(一般人)の視点だからこそ描けるモチーフであり、
それは憧れや大きなリスペクトである。

生い立ちや生き様など波瀾万丈なことはなく、
普通に幸せに生きてきた。
絵描きをしていると、
普通な人生はコンプレックスだったりしたが、
普通でいい。
僕は僕でよかった。
家族や僕に出会ってくれた人達には感謝しかない。

私がアートを通して伝えたい事、
いいと思う物はいいし良くないものは良くないでいい。
好きか嫌いか、
周りに合わせるのではなく、
自分の感性や感覚(クリエイティビティ)を大切にしてほしい。

レペゼン自分。

atelier kuuki

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1989年 京都府に生まれ、山口県にて育つ。

幼少期より自然に囲まれた田舎で絵を描くことやものづくりに魅了されるも、創造性を抑圧する支配的な環境に浸るにつれ、ものづくりを続けていくという未来への希望が断たれる事となる。

ただ生命を維持する為だけに仕事をこなすという鬱々とした日々を過ごすようになり、常に『死』をが頭をよぎるようになる。

精神的にも肉体的にも無理が祟り、ついに現実的な死が近づいた瞬間『どうせ死ぬのなら好きなことを』と、生きる事に意識が転じ始める。

長らく抑圧されていた『創造』と『自由』を取り戻していくにあたり、金属、革、絵画や造形の美術など様々なジャンルに挑戦し、その中で自分に合う生き方や考え方、表現などを模索すべく今に至る。

自身が楽しく生きる為に『生と死』『自然』『自由』をテーマに、小さく大きな世界(あそびば)を創造し、その世界が誰かにとって一時の安らぎや暗がりを照らす小さな希望の光となる事を願っている。

[活動経歴]

オオタコウキ

H27 1月 KO SILVER/山口県KO SILVER×オオタコウキ 2人展 (絵画)
9月 KO SILVER /山口県 彫金 植物 絵画 3人展〜秋章〜 (絵画)
H29  9月 山口県立美術館 美術展覧会    入選   (絵画)
11月 KO  SILVER/山口県 オオタコウキ 個展〜小さな世界色んな世界〜(絵画・立体)
H30 2月 山口県立美術館 美術展覧会 優秀賞 『liberty.』(インスタレーション作品)
8月 KO  SILVER/山口県    KO SILVER×オオタコウキ exhibition (絵画)
H31 2月 山口県立美術館 美術展覧会 絵画(入選)  インスタレーション作品(佳作)
R2  11月 自由創作いとう/山口県〜山口の若手作家が集ういとう家の秋〜 (絵画・立体)

atelier kuuki

R3  1月 KO SILVER/山口県 KO SILVER×オオタコウキ exhibition (立体作品)
R3   2月 積水ハウス住宅展示場/山口県  インテリアフェア(立体作品)
R3 7月 クリーマスタッフ2021年上半期ベスト愛用作品コレクション 掲載
R3  12月 京都 ジェイアール京都伊勢丹 リビング/ザ・ステージ#8
~心ときめくおくりもの~暮らしの中の風景展〜
R4 5月 大阪阪急百貨店梅田本店10F梅田スーク『tp-works ×atelier kuuki ひとつの光』展
R4  7月 大阪 ranbu  企画展『雲の上の配達屋』
R4 10月 京都 ジェイアール京都伊勢丹 リビング/ザ・ステージ#8
TEBAKO ツキアカリ
R4 10~11月 東京・埼玉 SOZO Hair&Make & cecai by sozo omotesando
『sozo・cecai & atelier kuuki』

Kajita Miki

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現代芸術家 Kajita Miki

島根県出雲市に生まれる。
島根県出雲市は日本で最も古い神話の舞台であり、幼少期からその影響を受け、神話、死の世界、妖怪など様々な物語を聞いて過ごして来た。
特に祖母から聞かされた話しは強い影響を与えた。
生死に関して関心を持つようになり、多くの生き物を調べたり、描くのを好むようになった。

切り絵との出会いは2008年、骨董品店で出会った着物の染物用の型紙で、柄の美しさに惚れ、独学でレプリカを作り始めたのがきっかけ。
その後、オリジナルを作るようになる。

現在は骨董品店で見つけた着物の型紙の絵とオリジナルをミックスさせて制作する事もある。

主に生き物たちの切り絵を制作しているが、社会問題や生死、人権問題を題材にした作品も制作している。

切り絵とはナイフ一本で何もない平面の紙から絵を切り出すものである。
切るという行為は元は攻撃であるがその行為の先に、様々な生命を描き命と向き合う事で「切り絵」というジャンルそのものに生死を感じている。

紙は自分で着色した、独特の光沢があるものを使用している。
光沢は主に金色で、生き物の中に感じる命の力を表している。
作品を通して生命の尊さ、強さ、尊厳、また死への感謝を伝えたいという想いを込めている。
素材は紙だけでなく、革、薄いプラスチックなども扱う。
プラスチックにて透明な切り絵を作ることもある。
平面だけでなく立体オブジェ、衣装、装飾、空間など様々な作品を制作している。
出雲観光大使。
CibeleMacietCommunication所属(フランス)

web:
https://www.kirie-mikikajita.com/

FEM ARTIST UNIT

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FEM ARTIST UNIT
女性3人のアートユニット

Female/feminine
女性の美しい心を象徴した造語です

ERI HOSHINO
アーティスト 幼少期より水彩画を習い始め、二科展入選 ニューヨークのウインドウアート 絵本作家
TDR コスチュームデザイナーなど、ユニークな経歴を持つ。

MICHI YAMAMURA
女優。舞台、映画、T V、朗読などあらゆるジャンルにて作品多数。 エッセイ「7秒間のハグ」も執筆。才能の一つに絵画制作がある。 The Art Students League of New York にて、2年間学ぶ。

LIFE

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LIFE
アクリル絵の具で勢いよく描かれる色鮮やかで愛くるしいモチーフは、30歳を過ぎて自身の精神的病理から回復するためのリハビリから始まっています。
LIFEと名付けた本展覧会のテーマの通り、人生の酸いも甘いも愛してきた玉川氏だからこそ描ける、誰かの心にそっと寄り添うような、人間の生きる喜びに満ちた作品達をぜひご高覧ください。

2015   NANJO HOUSE 個展 
  原宿 デザインフェスタギャラリー 高橋まきこ 玉川宗則 2人展
  汐留ストリートイベント出展
国分寺ギャラリーSora 近藤学 玉川宗則 2人展
2016   中目黒 CAMARADA個展
銀座K’s Gallery-an Painter Kuro、森田 文明、玉川宗則 3人展
中目黒 SPACE M 個展
2017  “ダイアリー“ オオシマファインアート
  永井画廊立川ギャラリー個展
       アールブリュット立川展参加(グループ展 会場 伊勢丹立川店)
LAUNCH PAD GALLERY 個展
2018 伊勢丹立川店 個展
   Jギャラリー&カフェ 個展(板橋)
Art Brut TAMA 2018 (永井画廊立川ギャラリー)
中目黒 MDP ギャラリー  タツノコプロコラボアート展  
      アールブリュット立川2018 出品
       永井画廊 公募 日本の絵画2018 入選 
       “Episode”オオシマファインアート  

2019 伊勢丹立川 玉川宗則 林航平2人展 
     立川タクロス グループ展
     東急百貨店吉祥寺 ハンサムジャンク出展
銀座中央ギャラリー アールブリュット展
“I was only engaged with painting.”オオシマファインアート
伊勢丹立川 アールブリュット立川展
2020  伊勢丹立川 しまこう 玉川宗則2人展
HIGRE 17-15 cas 高瀬きぼりお 玉川宗則2人展
        伊勢丹立川 お得意様サロン 展示  
6月ハウス 妖怪すったまこう展 3人展
でみcafé 曙町アートギルド絵はがき展 
KOGANEI ART SPOTシャトー2Fギャラリーでみcaféプレゼンツすったまこう3人展
京王百貨店 新宿店6階 京王ギャラリー感性のコラージュ 障がい者アート展(段々色ギャラリー)
コート・ギャラリー国立 個展
        伊勢丹立川 アールブリュット立川展
        銀座中央ギャラリー Start 411 4人展
2021      Art Mall 玉川宗則個展 toy boy
伊勢丹立川 Colorful valentine 玉川宗則展
        Ohshima Fine Art 玉川宗則個展
        永井画廊 公募 日本の絵画2020 入選
        名古屋三越栄店 ARTECASA個展