UMI no IZANAI

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UMI no IZANAI

海の底に揺らめく光と影は研鑽の結晶 碧の起源 (origin of blue) 生命体が絶え間なく息吹きだし 源の色が重なり、派生していく。 その光の先に芽ばえ、深化する。 そこにただ漂うあなたの存在は 碧く広がり、やさしく包み込む。 強く、果てしなく、私を生かす。 最小限で、全てがある私の起源。

透き通る南国の海、灼けた白い砂浜をそのまま閉じ込めたかのような作品が、濵村裕二の作品の特長のひとつです。数百回におよびダイビングで目にした美しい光景を、アーティストとして表現したい。それが濵村の原動力となっています。本物の砂や天然石、貝殻やパワーストーンといった自然の素材を用いて、水底に映し出される波紋の影まで創り出す技法は、ひとり繰り返した試行錯誤の結晶ともいえるでしょう。その作品は病床にある人、故郷の海を見られない人、海が好きだった故人のために……さまざまな人たちに愛されてきました。眺めているうちに、穏やかな波や光と影の揺れ、海中を泳ぐ魚たちの動きまで感じられる不思議な魅力を持つ作品たちです。

濵村裕二プロフィール
レジンアーティスト。東京のIT企業で勤務したのち、子育てをきっかけに故郷・長崎県へサラリーマンの傍ら遊びで初めたレジンクラフト 独自で開発した技法と技術を活かして2019年からアート作品の創作を開始

賞歴 2019年 第17回公募ZEN展 東京都美術館
立体部門 優秀賞

アートフェアー アジア福岡2019 AFAF AWARDS 2019 新人作家公募展 入賞 SHIBUYA AWARDS 2019 入選次点 2019年12月 第二回全日本芸術公募展 「第二回全日本芸術公募展 佳作 出展歴、採用実績 2019年 第17回公募ZEN展 東京都美術館 AFAF AWARDS 2019 新人作家展 第3回 ZEN展 埼玉県立近代美術館 GALLERY ART POINT 銀座ギャラリー KIZUNA展 博多クリスマスアート展 GALLERY ART POINT銀座ギャラリー        Mixed Media 2019 展 近畿電鉄 海遊館トレイン 車内額装採用    2020/4〜2022/3 運行 2020年 3331 ART FAIR 2020 メインギャラリー出展 ZEN展銀座選抜展 銀座大黒屋 第29回 国際平和美術展 国内展 東京芸術劇場 lanvin 梅田本店ディスプレイ採用 2021年 第29回 国際平和美術展 海外展  ニューヨーク カーネギーホール出展 スペイン美術賞展 2021 出展 コミージャス開催 2022年2月 SOZO にて初個展! 今後の予定〜  2022年 3月   World art DUABI 2022    ドバイ アートフェア出展 4月   Nationalmuseum of singapore   シンガポール国立美術館 出展決定 11月    SALON Art Shopping Paris   ルーブル美術館直結アートフェア出展決定 11月 ART KAOHSIUNG 2021 台湾 高雄開催 アートフェア 出展決定

Molle épine

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「Molle épine」とはフランス語で「柔らかいトゲ」を意味します。
シンプルで使い易いフォルムでありながらも、
暮らしの中でアクセントとなるような存在。
そんな陶器のうつわやオブジェを制作しています。

作家profile

森崎恵美子
静岡県出身
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業
大学在学中より写真を始める
撮影スタジオ勤務、アシスタントを経てフォトグラファーとして独立
雑誌、広告等で数多くの著名人のポートレート撮影を手がける傍ら
趣味で陶芸を始め、2021年現在、作陶暦9年目
2015年よりWEBで陶芸作品の販売を開始
フォトグラファーとして、陶芸作家として、母として、日々邁進中

Instagram: @molle_epine
HP: www.emikomorizaki.com

PLUMES D’Hizuru

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埼玉に生まれる
幼少期から母のHandmade作品に囲まれ育ち自らもモノづくりが好きに。。。
学校卒業後 ディスプレイデザイナーとしてデザイン会社勤務。
全国展開の店舗、商業施設、メーカーのデザインに従事。
協会デザイン金賞を複数受賞。
その後流通会社に勤務、プロダクトデザイナーとして海外で企画、開発、製作を行う。
現在は退職し異業種経営を行いながら 作業活動に励んでいる。

自然をゆったり感じながら心豊かな暮らしをビジョンに、草花の優しさ軽やかさをかんじるままに。。。
プリュームドリース(フライングリース)プリュームドサン(サンフラワー)を中心としたオリジナル作品をオーダーメイド中心にお届けしています。

Artiste de fleurs fait a la main
Hizuru Saito

Grifold Now

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ASCENSION (上昇) 【6/1~7/31】

・木板に石膏や膠(にかわ)で装飾し、質感を表現した作品です。

・作者はドイツ出身の方で、ドイツ、ニューヨーク、東京でアートを学び、現在は日本で活躍されています。

・展示している作品は、御購入して頂けるので、ご興味のある方は
スタッフにお尋ねください。

website:

https://lavendarium.art

Sola Cube

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Sola Cube

Sola cubeの誕生、そして歩み
2006年 10月 「植物の造形美」をテーマにしたブランドの立ち上げを構想。 東急ハンズで購入した樹脂製作キットで、植物の実を封入したキューブを試作する。
2007年 12月 ブランドサイトを公開。プロダクトの販売開始。
2008年 05月 タンポポのsola cubeの販売開始。
2009年 09月 アメリカでの販売開始。
2012年 09月 初の直営店、ウサギノネドコを京都にオープンする。
2013年 06月 作品展「自然の造形美展~Nature Art Exhibition」を開催。
2016年 08月 Sola cube Micro, Sola cube Mineralというシリーズ商品をロンチ。ニューヨークで行われたバイヤー向けの展示会、NY NOWに出展。

– Concept –
植物の美しいかたち
生命誕生から38億年。
植物はその命を未来へつなぐため、花を、果実を、そして種子をつくりあげてきました。
ただ生きぬくために削ぎ落されたその規則的でストイックなフォルムは、自然が生み出した究極の機能美と言えるでしょう。
その美しい瞬間をとらえて、4cm角の透明のアクリルキューブに封入。
子供にとっては、知性と感性を刺激する立体図鑑として。
大人にとっては、生活を彩るインテリアやギフトとして。
どの世代の方にもお楽しみいただけるプロダクトです。

website:
www.usaginonedoko.net

instagram: (東京店)
www.instagram.com/usaginonedoko_tokyo

twitter:
www.twitter.com/usaginonedokoPR

Seiji Takahashi

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高橋星児(たかはしせいじ)/ぼんさい屋とき

陶芸家・盆栽作家。
新潟市江南区で自作の鉢を作り、小品盆栽を育てる。
和の植物、樹、山野草を中心にした小品盆栽を暮らし で楽しむことを提案している。
2017年11月ぼんさい屋とき店舗をオープン。

website:
http://www.bonsaiyatoki.com/

instagram:
https://www.instagram.com/bonsaiyatoki/

facebook:
https://www.facebook.com/bonsaiyatoki/

twitter:
@bonsaiyatoki

Sallu

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俳優活動と共に、アートディレクター兼モデルとして写真の作品制作に携わった事で写真
と出会う。
その後海外移住をきっかけに独学で撮影を始め、毎日新聞社にて報道写真の賞を受賞した
事を機に、写真家活動を開始。
日本帰国後、俳優、アーティスト、スポーツ選手等のポートレイト撮影、および広告や映
画スチール撮影等で活動。
商業撮影以外にも、Art workとして写真作品制作に取り組んでおり、
合成処理を行わずアナログ的な手法で撮影される写真が、世界各地の国際写真コンクール
にて多数入選。

Awards & Nominations:
毎日新聞社
読売新聞社
Tokyo International Photo Awards (TIFA)
International Photography Awards (IPA)
Monochrome Photography Awards (Mono Awards)
International Photographer Of The Year (IPOTY)
Prix de la Photographie Paris (PX3)
Fine Art Photography Awards (FAPA)
東京カメラ部 10選 2018
Web site
https://www.sallu.photos

Mie Elena Iwatani

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岩谷 みえ エレナ Mie Elena Iwatani 国籍:パラグアイ共和国

パラグアイ生まれの日系二世。パラグアイ国立伝統工芸院(IPA)ニャンドゥティ指導員。

ニャンドゥティ研究会「Academia Mie Elena」を主宰し、首都圏を中心に多数の教室で教えると共に指導者を育成している。各地でのワークショップ、大使館イベントや小中学校国際理解教室での講演・実演、JATA世界旅行博、パラグアイフェスティバルなど国際イベントでの実演・ワークショップなどを精力的に実施している。
2015年、初めての本格的なニャンドゥティの解説書となる「パラグアイに伝わる虹色レース・ニャンドゥティ」を、2018年に「ニャンドゥティのアクセサリー」を出版。
ニャンドゥティが世界に知られることが自国のニャンドゥティの発展につながることを願って活動している。 Http:panambi-jp.com

(ニャンドゥティとは)

ニャンドゥティとは現地のグァラニ語で「クモの巣」という意味で、
16世紀にスペインから伝わったレースが現地の文化と融合し独自のレース編みが生まれました。
モチーフは350種類以上あり、パラグアイの自然や生活に密着したユニークなものがたくさんあります。

また、パラグアイならではの鮮やかな配色と繊細なグラデーションが特徴的で、まさに癒しの虹色のレース。民族衣装や室内装飾に多く使われていますが、近年はドレスやハンドバッグなどにも斬新なデザインで活用されることも多くなってきました。職人の多くは女性ですが最近は職人が高齢化しつつあり同時に若手後継者が不足している

MASAHIKO KODAMA

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【流木アーティスト】

児玉昌彦 MASAHIKO KODAMA  「玉ryu」

【プロフィール】

18から野生動物やリゾートに関連した仕事をしながら、世界中の自然豊かな国の旅をする。今から29年前に流木に触れはじめ、2015年より工房を静岡県東部に構え、流木アーティストは2名で活動。

名称「沼津流木の森」

株式会社ゴールデンエッグの海外展開も視野に入れたサスティナブル事業のアート部門として運営。
主に、流木アート作品制作(70%以上がオーダー)、一流ホテルやレストランからの各種オーダー制作、
インテリアデザイン会社からのオブジェなどの制作依頼、イベントなどの装飾などを行い、
大自然の恵みから無限の可能性を見い出し、世界に一つしかない作品を創り続けている。

【流木について】

地球上のどこかの国の山や森などで育ち、自然になのか人為的になのか、川や海を流れ、長いものでは数年間という大海原の旅を続けやって来た魅力的な流木もあります。
そして、海岸にやって来た流木の中から、1万分の1以下の確率で魅力的な流木のみを選び、
塩で清めてから工房に運び高圧洗浄をして自然乾燥をさせています。
アクセサリー・かんざし・食器・アロマドロップなどは制作中に煮沸し乾燥させています。

【メディア出演】

TV 4回 / ラジオ2回
YouTube  2019.9月YouTuberヒカルくんから取材

「ヒカル流木」で検索

【株式会社ゴールデンエッグ「沼津流木の森」】
代表 児玉昌彦 流木アーティスト名「玉ryu」

📞080-4525-4039  ️ ✉️ basecamp1205@gmail.com

Instagram : dragontamasan /numazu.ryubokunomori
Facebook : 児玉昌彦 / 沼津流木の森 函南工房

工房責任者 土屋ひかり  流木アーティスト名「光ryu」
工房 : 静岡県田方郡函南町平井1688-90

Instagram : numazu.ryubokunomori2

Nina Zdanovic

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ニーナ・ジダノビチ

バルト三国のリトアニア生まれ。ビリニュス大学アジア研究専攻を卒業し、現在は東京に住んでいる。
彼女は、日本画で使われている岩絵具を使って絵と油絵を制作する。

sozoで展示している作品は彼女の生まれた街の記憶をテーマにしており
とても懐かしい気持ちを感じられる。

本屋に並ばない絵本

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私たちは、『 愛 』を分かち合える世界を願って、アーティスト同士が手を取り合う形を作りました。

全ての答えは愛なこと

それぞれがありのままの人生を豊かに生きることで 初めて自分以外の人を心から愛することができる。
難しく考えず、シンプルに「今」を楽しむこと。

出版を軸にして、のびのびとそれを伝えていく活動をし、
小さなところから、愛が世界中をあたたかく包む世界を作り始めたいと思います。

【 あいなこと 】

今回の個展テーマは、初めての絵本「あいなこと」を軸に
ボクらの伝えたい世界をお店に注ぎました。

それぞれが「個」でありながら同じテーマをかがける空間をぜひお楽しみください。

それぞれのアーティスト情報はinstagramにて!

本屋に並ばない絵本 BoooChi BOOKS
@booochi1111

代表 Artists tahna
日常アカウント @tahna33
photo acount @tahna_photo
作品・販売・イベントアカウント @tahna.artworld

ちっち444アカウント
@cheko.444

綾瀬
@hazel151217

Ichikawa suihou

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市川 翠峰 (いちかわ すいほう) / Suihou Ichikawa
Japanese Calligrapher / 書道家 / 墨象アーティスト

芸能事務所タイタン、コミュニケーションカレッジ「タイタンの学校」 書道講師
7歳より書道師範である両親の指導のもと、書を始める。その後、書道師範・書道教授免許を習得。
書道団体 漢字部門にて十数回に及ぶ賞を受賞し現在に至る。
書道指導・作品展でのゲスト講演・社名・店名・道号・名刺・タトゥーデザイン等、多数手掛けている。
また、書の分野だけに留まらず様々なアーティストとも交流を深め、伝統を重んじながらも ”斬新”を志し生きた線を書くことを心がけている。

市川 翠峰の書・墨象に一貫していることは、常に”字”から成り立っているところである。
たとえ抽象的な墨象作品でも、文字からイメージが降りてくる。
美しい花や風景を見た時、姿形から作品を生み出すアーティストとは異なり、姿形から文字が連想され、脳裏に浮かんだイメージが、市川 翠峰のフィルターを通して写しだされる。
また、全く異なるアプローチのアルコールインクアート。
このアートに関しては、脳裏に浮かんだイメージに色・姿・形を近づけていく。
それは、まるで答え探しをしている旅のようである。
モノクロームな墨の世界と鮮やかな色彩のアルコールインクアート。
相反する世界は、実は隣り合わせであり、お互いの可能性を引き出すものである。