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2017年11月25日 土曜日

共同経営なんて大反対されるだけ

こんにちは!






皆様に元気をお届けするTAAです!



先日なかなかレアな会がありまして久々にロンドン時代の大好きな仲間二人に会いました。






同じ釜の飯とでもいいますか・・



朝起きるとウチのベイクドビーンズやらチーズやらをを勝手に食べてたというか・・



朝見つけた時の「はっ」っとした後のニヤッとした顔が未だに腹立ちます(笑)



本当に二人ともすごくなってて今でも最高の仲間です。



さて・・



共同経営



ほとんどの人は知っていると思いますが僕達SOZO、cecaiはKEIZO氏と僕のダブル代表です。



持ち株も全く一緒。



よく仲間で一緒にお店やろうとはなるけど実際始めてみるとややこしくなってきてやる前に辞める、やってダメになる。



よくあるみたいですね。



僕らがやろうとした時なんか周りから・・たぶん9割以上の人から反対されました。



そりゃそーだ


もともと仲の良い年上だけど友達みたいな存在のKEIZO氏


絶対うまくいかない


絶対けんかする


絶対仲悪くなる


まー言われまくりました(笑)


いったい何を根拠に絶対なのかはわかりませんが(笑)



KEIZO氏もそうだったみたい。



お店を出す当時、僕達さすがにいい大人です。




そして相性も考えての事で、それでももめた時用に覚書まで作ってます。




何度も何度も泊まりで本気で話し合いました。




朝5時からって時もあったり(笑)





経営者とプレイヤー



すんごい売上がある人が独立して失敗するパターンって結構あります。



もともとお客様をたくさん抱えているから最初から大きな場所、スタッフを確保しなければいけません。



全く経営を勉強していないと莫大な費用、固定費がかかってしまい、結果思っていたのとは違う方向に・・




なんてよくある事。



意外とちっちゃく一人でゼロからの方が続いたりします。



そう、プレイヤーと経営者の能力は180度違うんです。



上場している美容室で経営者はみんなハサミ置いています。



大きく何店舗もやっている美容室も偉大なプレイヤーの裏にしっかり梶とっている人がいます。
(もしどっちも本当にこなしている人がいたら僕が知らないだけです)



経営、プレイヤーをどっちも一人でやるのは1,2店舗くらいならいけると思いますが3店舗目以降はそーとー大変。




どっちかに重心を置いた方がいいんです。




正直僕は現場がめちゃめちゃ大好き(笑)




完全プレイヤー人間。




KEIZO氏はもちろん現場も好きなのですが経営をしたい方。




お互いないとこ補っての共同なんです。




お互いプレイヤー同士、もしくは経営同士は全く同じ立場ならぶつかるのは明白です。




だから一緒にやったんです。




ただKEIZO氏と長い間やる中で僕にもやっと少し経営脳が出てきました。




全ては考え方



いきなりですが・・




この二つのマルを見た時にどこをみますか?



・・・よっぽどひねくれていなければ右のマルの欠けている所ですよね(笑)



そうです人は完璧なものは見ないんです。



欠けている所をみるんです。


例えば・・


もし朝起きて自分の残しておいたドーナッツを食べようと楽しみにしていたとします。



朝起きたらなんと大事なドーナッツが欠けていました。



あなたはどう思いますか?



「誰が私のドーナッツ食べたの!!」
「ああっ食べる所が少なくなっちゃった・・」



こっちは見ないで下さい(笑)






ではなくて・・



「ああ、まだこれだけ食べられる所があってよかったーー!!」



こっち!




これが仮にもっと欠けていてもです。






残った方のが大概多いはず。




僕もKEIZO氏も人間です。




完璧な訳ありまあせん。



僕にも少し経営脳が出てきてお互い「んっ」っと思った事はあると思います。



よく無茶振りしてくるし(笑)



でも僕には残ったドーナッツの方がよっぽど大事なんです。




実はこれってスタッフにもあてはまるんですよ。




その考えが軸になると感謝になるんです。




だって自分をここまで引き上げてくれたのは間違いなくこの人がいてスタッフがいて。






いい所をみれば欠点(欠点と言っては失礼かもですが)なんて見えなくなります。




 
あっうそです、見えないとかよりはどーでもよくなります(笑)




そもそもみなさんの周りに完璧な人っていますか?




よく本当は知らない偉い人、芸能人のネットやテレビでの情報、漫画やドラマなどの空想の世界でしか僕知りません。




そんなの架空の人間です。




必ず長所、短所はあります。




良い所をしっかり愛し不器用な所も愛せる人間になりたいですね(笑)





僕にとっては大正解



経営者は孤独。



よく言われる事です。



僕もそう思っていました。



昔一人で経営をやっている時辛い時があり弱音を吐いた事があります。



当時の僕は甘い考えできっとスタッフが



「大丈夫ですよ!何とかしましょう!」



と、励ましてくれる事を期待していました。


結果・・



スタッフも不安になり信用もなくし呆れられ・・



今考えれば当たり前ですよね。



もしかしたら今のスタッフは慰めてくれるかもしれませんが(笑)




絶対後ろめいた発言なんてなしに決まってます。




だって僕トップなんですもん。




二人でやる事がKEIZO氏にとっては分かりませんが僕にとっては凄く良かった。




同じ立場で話せるありがたさ。




ちゃんと悪い時は言ってくれるありがたさ。




実は色々覚書まで書いたのですがオープンして8年一度も揉めた事ないんです(笑)




もちろん色々話しますがまず揉めないですね。




揉めても何とかすればいいし。




性格はびっくりされるくらい真逆でみんなからはなぜ仲が良いのか分からないと言われますけど(笑)




共同経営のリスクさえしっかり分かっていれば今の時代は結構いい事だと思ってます。




ちなみに・・





僕はこんな考えです(笑)



まだまだお店の歴史は続きますがこれからも共同経営させてもらっている事、いいスタッフがいる事に感謝しながら生きたいと思います。




ここまで読んで頂き長々とありがとうございました!


TAA







投稿者 SOZO hair&make | 記事URL

2017年11月 2日 木曜日

福岡出身SHIINAです!

みなさん初めまして!

度々ブログには登場していましたが自分で書くのは初めてです!

もうすでにお会いできた方もいるとは思いますが改めまして・・・



SHIINA(シイナ)と申しますヽ(*^^*)ノ

ちなみに本名でして、漢字では『志奈』と書きます。

SOZO久しぶりの女子ということで顔も覚えていただけると嬉しいです♪



8月よりSOZOで働かせて頂いてますが、もうすでに11月!あっという間です!

そんな私は実は少し前までOLさんとして新宿で働いていましたΣ(・ω・ノ)ノ

カタカタとキーボードを打っていましたよ~!

一度美容師を離れて戻ってきたんです(笑)

すでに三ヶ月程経ちましたが・・・やっぱり美容師は楽しいです!






そしてそして突然ではありますがわたくし

一ヶ月英語をみっちり勉強しておいでー!とのKEIZOさんからの指令を受けまして

セブ島に語学留学することになりました!!!ΣΣ( ̄◇ ̄;)!


しかも初海外( ´∀`)ワオ!


パスポート申請からのスタートです(笑)



セブ島といえばリゾート地ですよね!




でも実際は・・・こんなに教科書を持ってみっちり勉強するのです。





ちなみにSHIINAの英語レベルはなんと小学生低学年!

中学の英語の先生に匙を投げられ、回答を塾の先生に笑われた私が

まさか英語を学ぶ為に留学をするなんて思いもしませんでした。

高校入試以来の猛勉強になりそうです・・・_(´ω`_)⌒)_




さてさてこんな私が一ヶ月どれだけ成長できるのでしょうか??

もう不安でしかありません!!!!というか不安しかありません!!

でも先が見えないからこそ楽しみでもあります!



不安が増すに連れて次第とポジティブになっていく私・・・自分で言うのもなんですが変な性格です。

まあ、きっとなんとかなるでしょう!(笑)


ではではみなさん12月お会いしましょう"ヾ(><*)

行って来ますー!




↓インスタもぜひ見て下さい♪↓



投稿者 SOZO hair&make | 記事URL

2017年11月 1日 水曜日

こんにちは、わたくしTAAと申します。




正直どうでも良いとは思いますがもし僕に少し興味を持って頂いた方に読んで頂けたらと思います。



僕の若かりし根暗でダメダメな自分の過去を・・



プロフィールの掘り下げです。



相当暗い子だったとは思いますが吐き出してしまいます(笑)



では・・


ちょっとウィキペディア風に(笑)



(お世辞にも可愛いとは言えない)


1977年6月14日産まれ

父、美容師
母、メイクアップアーティスト


の次男として産まれる


なんとこの時、女の子が産まれるつもりで「さやか」という名前が決まっていたのに股間にいらないものがついていた為、急遽名前を作り直す


急遽の名前変更で


聡明な子になりますようにとの事から



 聡(そう)となる



産まれたての頃はおしっこをしても泣かず育てやすい赤ちゃん



その頃いつも「たーたー」と喋っていたらしい



その頃に身内からは既に自分たちが決めた名前「そう」というのは忘れたばりに



「タータ」「タータン」と呼ばれるようになる






幼少期


(1才、さやかという女子希望の母が女の子用の水着を着せる)



その後自我が目覚め始め、末っ子という特性を活かしみんなに怒られない事をいい事に家では暴君ばりにわがまま無茶振りを繰り返す



TAA4才、食べに行ったご飯屋さんで「まずい」を連呼



父の逆鱗に触れ思いっきりぶっとばされる



初めて人に怒られ(ぶっとばされ)て自我の抑制を覚え始める



幼稚園時代は雑司が谷の音楽大学付属幼稚園に入る



色々な楽器を試すが結局身にならず最後は旗に回される



それでも行進を間違える



バイオリンも習ったが好きになれず授業の前はいつも



「お腹が痛い」を連呼



結局何もできないまま卒園を迎える



(母お気に入りの1枚)





小学校


この頃からあだ名が「青ケン」になる



青は青木なので分かるがケンは謎



6年間身長がたいして伸びず前からトップ3を常にキープ


常に集中力がなくいつも注意されるトップ3をここでもキープ


もちろん勉強も出来るわけなくここでも出来の悪いトップ3をキープ



小学校界のトリプル3かと思わせる活躍ぶり



小学校最初の頃の通知表を父に見られ思いっきりぶっとばされる



それ以来一度も成績表を見せていない



4年生になる直前一年間林間学校へ行くという企画があり面白いと感じたTAAは親友を誘い一年間行く事を決意



行く当日朝、急にTAA行く事をキャンセル



理由は「眠いから」



親友を自分が誘ったにも関わらず1年間林間学校へ通わせる



ちなみにその親友は今でも親友でいてくれているという奇跡




クラブ活動はやはり飽きっぽくバレー部、もう一つは何か忘れ、結局最後は伝承遊び部という謎の部に入部



何故か部長まで勤める



この頃美容師になりたいとは全く思わない



結局パッとした小学校生活は何もなく卒業


(卒業式、たしか身長140センチないくらい)





中学校


あだ名は引き続き「青ケン」



勉強は相変わらず出来が良くならず後ろトップ3をキープ



更にTAAの学年がその年ずば抜けて出来が良い学年になってしまい文京区で偏差値3位を記録



TAA、更にどんどん落ちぶれる



中学校1年生の英語の成績で5段階評価の中1×(バツ)という限りなく0に近い1という前代未聞の数字をたたきだす



全教科、全生徒で知る限り1×を取ったのはTAA一人



部活はバスケ部に入部



一応3年間続けるが公式戦出場回数1回、得点2点という凄まじい成績を残す



新人戦がTAAにとって最後の試合という珍事



父に部屋のドアをノックなしに開けられた時、「勝手に開けんなよ」と文句をつけた所、口の悪さを怒られ逆に馬乗りになってぶっ飛ばされる



内申点欲しさで立候補が少ない事をいい事に2期生徒会に入る



それでもどこにもこのままだと高校に行けない事を知り、中学校3年生になりBe動詞から勉強を始める



ここで奇跡がおきる、もともと0の状態からの勉強だったので全体の偏差値を一年で20近くあげる(元がひどい為)



特に英語は最低だったのが一番良くなる



そのおかげか先生から高校の単願推薦の話を受け、どこの高校かも知らないのにその場で考えもせず「そこにします」



と即答し驚かれる



後から男子校と知り悔やむ



この時まだ美容師になりたいとは思っていない



ここでもパッとせず卒業



高校生



(実家にて。高校の友達がいない為制服の写真が出てこず)



友達の作り方が分からず3年間でできた友達が1人



バスケ部に入部も2ヶ月で辞める



中学校の最後の成績の貯金もあり入学当初はクラスで9位の学力だった



母親から「先生から初めて褒められた」と喜ばれる




が、余裕をかまし完全にサボり1年持たずに定位置に返り咲く




後に注意進級(特別進級のいっこ手前)という不名誉な進級になり母親呼び出し




母からは「何で私が早く起きなきゃいけないのよ」




と、注意進級の事よりも早く起こさせた事に苛立つ母を見て困惑





2年の夏、1学期の成績で赤点11個を記録



趣味は麻雀、ゲーム



後はコンビ二でバイトというやばい方向に進み始める




スケートボードをやってみたが結局何も出来ず半年後にプッシュ(ただ蹴って進む行為)で大転倒しやめる




スノーボードもやってみるがみんなの使うジャンプ用の山に突っ込み崩壊させる




バレンタインの日はスローモーションばりに通学するも3年間ひとつももらえない




高校時代の記憶はほとんどない




いよいよやばいと思って見かねた両親が「イギリスで美容師勉強してみたら」




と勧めてくれたのにあまり感謝もせず行く事を決意





イギリス時代



この頃から名前が


「そうくん」「ター」に二分化する



全部親がお金を出してくれているのに自分でやってる感の中2年半を過ごす



英語語学学校を3ヶ月通った後ヴィダルサスーン,トニー&ガイの学校に通う


(イギリス時代のKEIZO、TAA)




この時、今のビジネスパートナーKEIZOと出会う



海外がそうさせるのか性格が陰からオープンになり急に友達が出来だす



(ロンドンのアパートにて、何かがはじけているが少し顔はイラつく)


この頃からお酒を覚える



髪を切り喜んでもらい初めて美容師の良さに気が付く



日本にいた時よりも何故か日本人の友達が増える




緑のアフロ、紫モヒカンなど時代を無視した頭を繰り返し




「なんで彼女できないんだろう」と本気で悩む




(緑アフロ時代TAA20才)


本帰国時ヒースロー空港に30人近い友達が見送りにきてくれて空港で泣き崩れる






(たしか22歳、表参道で美容師をスタート時)


TAA21才



帰国後、これからくる未来にワクワクする様になる




そして何より親への感謝、友達や周りの人への感謝を覚える・・・







・・・・・とまあ長い文になってしまいました(笑)



この後は昔からいらしているお客様は知っている通りです。



いや今思えばほんと自分大丈夫かな?っと思う学生時代でした(笑)



お客様にはたまに話して信じてもらえませんが全てノンフィクションです。



そんな自分でも今はこんなに楽しく生きさせて頂いています。



本当に感謝です。



もし周りに暗い人がいたらこの文読ませてあげて下さい(笑)



こんなんでも意外と楽しく生きていけるって!




これからもこんな僕ですがよろしくお願いいたします!


働きだして(20代~30代編)からはこちらです!





TAA








投稿者 SOZO hair&make | 記事URL