TAA

2018年2月22日 木曜日

カットしてもお金なんていらない

こんにちは! 


皆様に元気をお届けする美容師TAAです!


先日お財布を失くしたのですがなんと1ヶ月以上の時を経てなんと中の物までぜーーんぶ戻ってきました!


本当奇跡!

お礼を明治神宮に言ったのは言うまでもありません。


ってどうでも良いですね。


先日ですね、若い美容師さんと会ったんですよ。


まー色々と話しているとですね。



「僕カットしても特にお金いらなくて喜んでもらえたらそれでいいかなってー」





?!


もう一度


​?!?


更に聞いていくと



一人の人にじっくりやってあげたい(要するに時間がかかる)



時間がない(じっくりやっているのに?)



忙しい(ありがたいことだ)




でももっとお金はほしい(タダじゃ一生上がらないよ・・)




etc・・





僕こんな顔




まー意外と多いこういう方




そしてその人に「今までお金貰っている人を全員タダにすれば?」



っていうと



「いやそれは・・」



どっちやねん(東京人なのに関西弁)





要するに自信がないところからくる見栄



自分がまだその値段を定価で頂く自信のなさからかっこよく見せたいだけなんです。



安い値段なら、もしくはタダなら満足してくれると思ってる。



だけど既にお金を頂いている方は満足してくれていると思い下げたくない。




何を隠そう若かりし頃僕同じような事を言っていました(笑)




だから気持ちが良く分かる。



本当はちゃんとお代を頂いて満足してほしいんです。



この方くらいの志があるなら別なのですが・・




ミャンマーにある返さなくたっていい図書館



99.9999999%いないですね。





ありがとうの対価



お客様にいくらまで「ありがとう」って言ってもらえるのか?



お金に執着するわけではなく。



お金を先に考えてしまうと結局お金は寄ってこない。



まずは相手に喜んでもらう。



自分のした事でいくらだったら本当に満足して「ありがとう」っていってくれるのか?



まー美容室はある程度お店で値段が決まっています。



僕が働いているところは家賃など色々かかりどうしても高く7560円っていうカット代になります。




ただお客様にはまったくそんな事情は関係ナッシング。



なので



「どうやったら7560円頂いて喜んで頂くか」



「どう価値を感じて頂くか」



これをずっと考えるしかない。



むしろ安いねって思って頂けるくらい考えてやっとだと思います。



安くするから喜んでくれるって考えたら大きな間違いなんですよきっと。




少しでも理解してもらえる為に


SOZOではモデル実習の時には少なからず必ずお代を頂いています。


そこはお店の利益は正直全く考えていません。


少しでも頂く事で



お金を頂く価値

お金を頂くプレッシャー

モデルという考えからお客様という考え



を身につけて欲しいから。


そしてその方がスタイリストになった時に正規のお客様としても確実にいらしてくれやすくなります。




営業後、家に帰って洗うのが面倒とお店で頭を洗っているSHINAにもいつか分かる日がくるはず。
(隠し撮り)





余談ですが・・


最近知っている方もいるかも知れませんがカット代を5万にされた方がいます。



本当にすごい事。


その勇気と覚悟は相当なものだと思います。


そこの価値が分かる方だけ行けば良いとの事だと思います。


僕にはまだその価値は足りてないのでまだまだ勉強します(汗)




投稿者 有限会社聡三 | 記事URL

2018年2月 3日 土曜日

クレームの本質





こんにちは!


皆様に元気をお届けする美容師TAAです!!


今年一発目からお財布を落としましたが元気にやっております(笑)


今回のテーマにしてみたクレーム。







そう,みんながビビるやつです。



たぶん一度は接客業をしていれば経験はあるのではないでしょうか?



僕も過去に頂いた時があります。



それか仲の良いお客様はスタッフの行為に言ってくれた事があります。



メッチャ凹んだー。



その時はあー失敗しからだー(涙)



などと思っていました。



でも実際は違う所にあったんですよね。




伝説の元CAの方の一言


ある有名なお話



この方、元CAでテレビなどにもよく出ている接客のプロ。



ところがこの方の接客マニュアルには,大体は必ずある



「クレーム対応」



がありません(驚)



そうこの方





「心を込めた接客をすればクレームは発生しない」


って考えています。


その方いわく


ただのイチャモンは別として


クレームの本質はお客様が「自分が重要視されていない事を嘆いている」


と言っています。


確かにそう



僕達のお店で例えるなら


・髪型が失敗した

・シャンプーで服が濡れた

・お待たせした

・髪が傷んだ


まー色々あります。


ただ最終的にクレームになるのはその事が起きる前にすでに積み重なっている不満にあります。



髪型が決まる前、シャンプーで襟が濡れてしまう前までの行動、声がけ、心配り。



お待たせしてしまっている間の声がけ、本当に申し訳ないという想い。



お客様を本当に大事にしたいという想いがあれば声のトーン、行動が変わります。



クレームの時はここがお客様は感じていないのです。



それが続くと最終的に



「そりゃないっしょ」



になってしまうんですね。



クレームを頂いた所だけでなくその過程を見ないといけない。



僕も過去に飲食、マッサージ屋さん、旅行代理店でクレームを言った事があります。



一度怒っていまいました(恥)



思い返せばまったくその通り。



おいおいと思う連続。



大事にされてない感がめちゃめちゃあったからなんです。






お客様はもちろん不満はある




ただここで勘違いしてしまうととんでもない事に。



もちろん心を込めていればクレームにはなりません。



それは


ここまで良く接してくれてるから言うのをやめておこう



って事だと思います。



僕はお客様に対する気持ち(だけ?)は誰にも負けていないと思っています。




だからクレーム自体は個人宛にはほぼ頂いていないです。




ただ言わないでいてくれている。




って思うことは多々あるのも事実。




本当のクレームゼロを目指したい。



ですので・・



まだまだな感じなので何かありましたら軽い不満でもいいのでそっと教えて下さい。




そっと凹み、そっと自分を改善していきます!



TAA


投稿者 有限会社聡三 | 記事URL

staff
ブログ WEB予約
出身地 東京都 大塚
生年月日 1977年 6月14日 
星座 ふたご座
血液型 AB型
経歴 スタイリスト暦 18年
1977 東京生まれ
1997 ビダルサスーンディプロマ取得の為渡英 ロンドンにて2年半で技術を習得し経験を積む
2009 マネージャーとして表参道で働いた後、KEIZOと共にSOZOを立ち上げ現在代表
得意なスタイル 手入れが簡単なナチュラルスタイル。ボブからロングそしてメンズスタイルもくせやボリュームで悩んでいる方スタイリングを早く終わらせたい方その他髪の悩みがある方全部僕が笑顔にします!
メッセージ 僕は美容師の仕事が大好きです。
「自分の周りを元気にする」をモットーにお客様の笑顔を一番に考えてお仕事させていただいています。
ぜひ元気のお手伝いさせてください!!
お酒が大好きで年間360日は飲んでます(笑)
ぜひ僕とおいしいところの情報交換いたしましょう!
 
趣味 日本酒、食べ歩き