MASA

2017年3月 4日 土曜日

雨の日に髪の毛の広がりをおさめるには

こんにちは。


トップスタイリストのMASAです。







雨の日、


湿度の高い日、


髪の毛に癖を持ってる方は悩みの一つですよね。


髪の毛一本一本が湿気を吸収して広がってしまいます。






▲直毛とくせ毛の構造の違い


もともと癖毛の方は毛根から楕円形に生えており、


楕円形の髪の毛が生えてきます。


顕微鏡でみると卵のような形をしています。







また、直毛の髪に比べて、髪の表面を覆っているキューティクルにも違いがあります。


直毛の方のキューティクルは髪の毛内部をしっかり覆っています


キューティクルの枚数も多く外部からの刺激を受けにくいんです。


よく直毛の人の髪が塗れた時、プルンっと水を弾く感じがしませんか?


あれは水を吸収しきれていないんですね。


特に艶のある硬い髪の毛の方が多いです。


カラーやパーマがかかりにくいのもこれが理由にあげられます。









また、くせ毛の髪のキューティクルには隙間があいています。


髪の毛内部が完全に覆われていないため水分も吸収しやすく刺激も受けやすいのです。


髪が塗れた時にペタ~ッとなっているのは水分をたっぷり吸収しているからなんです。


直毛の方と比べて乾かしてみると時間がかかるのでおもしろいですよ?^^


雨の日は湿度が高い為くせ毛の髪は人一倍湿気を吸収してしまうんです。


その結果髪の毛が広がってしまう。


ん~


困ったもんだ。




しかし!!!



この広がりをおさめるには幾つか方法があります。





まず一つはストレートパーマをかける


これは施術をして防ぐ方法です。


ストレートパーマとは髪の毛を一度、軟化(内部を柔らかく)し、熱処理でアイロンする事によって


キューティクルを整えます。






























隙間が埋まり、水分を吸収しすぎなくなります。


一度かけたら半永久的にもちます。


癖も同時に伸ばす事ができて一石二鳥!






もうひとつは、コーティングです。


コーティング?


洗い流さないタイプのオイルを髪の毛全体につけて隙間を埋めるんです。


オイルが一番キューティクルにムラなく浸透しやすいので、できればオイルを。


この方法はシャンプーすると元に戻ってしまうので一時的にしかもちません。


でも最初はトライしやすいのではないかと。


もちろんドライヤーの当て方(上からおさえるように乾かす)など


ベース作りは大切です。


ベースが出来た上でオイルを浸透させてください。


男性も女性も使える〇秘テクニック


雨の日は是非試してみて下さい。






投稿者 SOZO hair&make

staff
ブログ WEB予約
出身地 静岡県 函南町
生年月日 1987年 9月8日  
星座 乙女座
血液型 A型
経歴 スタイリスト暦 9年
2008 山野美容専門学校を卒業し渋谷の有名美容室入社
2012 美容に対する情熱と努力で、アシスタントながら多数の顧客を持ち、SOZO史上最速でスタイリストとなる。
得意なスタイル ナチュラルなフェミニンスタイル・ハイトーンのトレンドデザインカラー・躍動感のあるメンズショート 朝の髪に費やす時間を少しでも短縮できるようにと思ってます!!
メッセージ 静岡県出身のサッカー大好き、MASAです。
日本代表戦など観戦に行くことが多くサッカーの話はお任せください。
『女性は可愛く・男性はかっこよく』をモットーに美容師を毎日楽しんでいます!
ブログもよく更新するのでよかったら見てみてください!
趣味 サッカー 美術鑑賞 絵を描くこと