YUNI

2015年1月26日 月曜日

青山・表参道にある大人に人気の艶髪美容室SOZOブログ

SOZOでもお客様が多いストレートパーマ

「強いクセを伸ばして髪の毛を真っ直ぐにする」

が一般的なストレートパーマをかける理由なのですが、髪質が硬いが柔らかいか、髪の量が多いか少ないか

髪の状態を正しく把握して、お客様一人ひとりに合わせた薬剤を選定をすると、そのパターンは何通りもありますsign03


ポイントストレートパーマ

クセがある人の顔周りは特にクセが強い傾向があります。
この強いクセがある部分にストレートパーマをかけることで、手入れが楽にになり、印象をガラッと変えることが出来ます。


髪の表面のストレート

髪の毛が細く、表面が毛羽立ってしまう方に、髪の表面のパサツキを抑えて、手触りを良くするストレートパーマです。
このタイプの方の中には髪の毛が細くて、あまりボリュームをダウンさせたくない方がいらっしゃいますので、全体ではなく表面のみ、特に毛羽立ちが気になる部分のみストレートをすることで、見た目のパサつきを抑えながら手触りもサラサラに、ダメージレスに髪質を変えることが出来ます。


ストレートカール

全体的にクセが強く、ボリュームはダウンさせたいけど、毛先の動きは残したい方のストレートパーマです。
頭の形で一番顔の大きさを左右するポイントである「鉢」
この鉢周りのボリュームをダウンさせるだけで、特に多毛でクセがある方の頭の大きさはすごく変わります。
鉢周りのボリュームはダウンさせながら、毛先はパーマをかけたような動きを出す為に、あえて毛先のクセは残したスタイルをつくります。
毛先は元々のクセの強さによって薬剤を変えることで、クセそのままの強さを残したり、少しだけクセを弱めたりすることも出来ます。

お客様の髪の状態を正しく把握して、理想に近づけられるように、こんな、ストレートパーマの提案もさせていただけたらと考えていますnote






投稿者 有限会社聡三