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2015年1月17日 土曜日

青山・表参道にある大人に人気の艶髪美容室SOZOブログ

日本人の70%はくせ毛といわれているくらい、

実は日本人のたいていの人が何らかのクセを持っています。

ストレートに見えても実は部分的にくせ毛が混ざっていたり、複数の種類のくせ毛が混ざっていたり

完全なストレートの人って本当に少ないんです。





以下が一般的なくせ毛の種類ですが、それぞれ特徴があり、自分のクセがどれに当てはまるのか確認してみて下さい。
それぞれの特徴に対するアドバイスも加えましたので、是非ご参考下さい。



①波状毛

大きくうねったり、ゆらゆらと波打つことがあるが、つやはある。
クセが弱い場合は一見、ストレートに見える
片側が外ハネで片側が内ハネになる。
左右のバランスが悪い。まとまりが悪い。




毛量、束感を調整することで、広がりをおさえ、パーマのような仕上げが可能。
クセより少し強めのパーマをかけることで、クセをいかした、もちのよいパーマをかける事ができる。




②捻転毛

コイル状にねじれたような髪。
手触りが少しざらざらする。乾燥して見える。
パサついてツヤが出にくい。櫛や指通りが悪い。




このタイプは軽くしすぎるとパサついて見えてしまいます。
ある程度重みを残して、レイヤーを入れすぎないスタイル。
クセの強い部分(前髪、襟足)がある場合は、その箇所だけポイントストレートかける。




③縮毛
ちりちりしている。乾燥していて膨らみ易い。
最も強いタイプのクセ毛。広がり、櫛や指の通りが悪い。
まとまらない。カラーの色がくすむ。




最も強いタイプの縮毛の場合、パーマをしても、クセのままにウェーブがついてしまったり、ウェーブが分かりにくかったり、逆にクセが目立ってしまうケースもあります。
ストレートパーマをかけるか、カットでボリュームの調整をしたり、形を変えることで対応するのがよいと思います。


投稿者 SOZO hair&make