YUNI

2014年10月31日 金曜日

青山・表参道にある大人に人気艶髪美容室SOZOブログ

先日の記事の


ホームカラーとサロンカラーの違い
をもう少し詳しく説明させていただきます。


最近は各メーカーからたくさんのホームカラーが販売されていて、お家で簡単に、そして以前に比べると本当にいろいろな色みを表現できる様になってきました。


安価で自分でもそれなりにクオリティー高く染められるホームケアカラー
なぜサロンでわざわざカラーする必要があるのか??


カラーというのは、


1剤(酸化染料、アルカリ剤、ブリーチ) と 2剤(過酸化水素) 

を組み合わせて、色みをつくります。


ホームカラーもサロンカラーも、この1剤、2剤を混ぜて作るプロセスは同じなのですが、それぞれに使われている内容が大きく異なります。


まず1剤
アルカリ剤の違い
サロンカラーは、髪や皮膚へのダメージを抑える為に、揮発性(自然に蒸発する)のアルカリ剤をメインに配合。

においは強いが髪に残りにくいというメリットがある。


ホームカラーは、これらのにおいを解消する為、においの少ないアルカリ剤がメインで配合されています。

においは少ないが、髪、皮膚に残り易く、ダメージにつながりやすい。


2剤の違い

ホームカラーが1種類に対して、サロンカラーは2%から6%まであり、髪のダメージやカラーの履歴を見ながら薬剤を選定できる為、最もダメージレスで狙った色みを出すことが出来ます。


投稿者 有限会社聡三