YUNI

2014年7月25日 金曜日

ハイライトカラーについて。。

今日はハイライトについてのお話です。

ベースカラーよりも明るい色を入れるハイライト、

ポイントで色の差を出したり、立体感を出したり、

ハイライトをたくさん入れることで、髪全体の雰囲気を明るくするなど、

ハイライトを入れる数やカラーの色みによって、いろいろな表現を出すことができます。



外国人の子供のような、ナチュラルなハイライト。
伸びた根元が自然なグラデーションになっています。
おそらくこの外人さんは、地毛が根元の暗い色で、ハイライトをたくさん入れた髪が伸びた状態ですね。
日本人ではなかなかつくることが出来ないブロンドの毛先が素敵です。
 




こちらは、タレントの中村アンさん。
巻いた部分に見えるハイライトがとてもかわいいですね。
彼女は髪質的に細くてぺたっとなりやすく、巻いた髪を、なるべくふんわりとナチュラルな仕上がりに見せる為、スタイリング剤はあまり使わないそうです。
フロント部分にボリューム感を出したい方は、センターパートよりも彼女のようにサイドパートにすると、よりボリューム感が出るのですが、さらにサイドパートした時の分け目にハイライトを入れるとより立体感が出て、見た目のボリューム感がアップします。




こちらは前の2スタイルに比べて、色の差が小さいハイライトスタイルです。
ベースの色はそれほど明るくないのですが、ハイライトを入れることで、全体的な印象が少し明るくなります。
さりげない、けれども少し印象を変えたい、違うカラーにトライしたいという方にはこのような色の差を抑えたハイライトがオススメです。





使う色や、入れる量によってパターンは無数にあるハイライト

いつもと少し違ったカラー、是非お試しあれ。


投稿者 有限会社聡三